高橋純平投手は幼少期からクロレラやスクアレン を摂取していました

2016年のプロ野球ドラフトの目玉だった、県立岐阜商の高橋純平投手は、赤ちゃんの頃からクロレラを飲んでいます。
 
高橋投手の父、康二(やすじ)さんは、薬局を経営していて、クロレラを販売しています。
 
康二さんのお父さんが薬局を開き、昭和44年からクロレラの販売を始め、それを康二さんが継いだのです。

日本ではすっかりおなじみのクロレラは、緑藻類淡水プランクトンの一種です。
 
康二さんは次のように解説します。

「タンパク質が豊富で、体内の栄養バランスを整え、免疫力を高める、体内の有害物質を排出するという3つの効果がある。
 
純平には姉が2人いますが、3人とも、家内は妊娠中からクロレラを飲み、出産後もそのエキスを含んだ母乳をあげていた。
 
それに加え、クロレラの原液エキスを水に薄め、毎日10CC程度、ほ乳瓶で飲ませていました」

すでにお母さんの胎内にいるときから高橋投手はクロレラを摂取していたわけです。
 
康二さんは、純平投手に歯が生え始めた生後9ヶ月くらいからは、クロレラの錠剤を食べさせていたそうです。

「体重1kgで1日1粒が目安なので、3kg3粒、10kgなら10粒といった感じであげていました。
 
赤ちゃんにそんなものを与えて大丈夫か?と心配する方もいますが、健康食品ですから全く問題ないです」

現在の純平投手は朝、昼、晩に15粒ずつ、一日45粒飲んでいます。
 
そのおかげか、高橋投手は2015年に最高の条件でホークスと契約しています。
 
2016年以降、高橋投手がどんな活躍をするか楽しみです。
 
 
ちなみに康二さんは、小学校に入学してからは純平投手にスクアレンを食前・食間に一日6粒、高校に入ってからは免疫乳酸酵素を寝る前に30~200ml飲ませていましたが、最近はあまり飲んでくれないそうです。
 
このコンテンツは雑誌「週刊新潮」2015年 9/24 号46~47ページを参考にしました。
 
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