このコンテンツでは、ベースボールマガジン社の「プロ野球守備・走塁バイブル」を参考に、守備に関する名言をまとめています。

「目立たず、渋い」内容が多い印象があります。
 
参考にしてみて下さい。
(記事中では敬称略しています)

守備に関する名言集

「ショートは日本語で『遊撃手』というくらいですから、絶えず攻撃的でなければならない」吉田義男・元阪神
 
「今牛若丸」「捕るが早いか、投げるが早いか」と評された華麗な守備を見せた名ショートの、守備に臨む姿勢です。
 
 
「グラブはボールを包むように使う」井端弘和・元中日・巨人
 
ショート、セカンドで芸術的な守備を見せ、2004年から6年連続ゴールデングラブ賞を受賞した井端選手。「人間の体の構造上、手のひらに何かが当たれば、それをつかもうとするはずですから、僕はボールを『握る』感覚は持たない」
 

 
「飛躍的な成長を守備に期待してしまったら、その時点で終わり」今宮健太・ソフトバンク
 
2013年、14年と2年連続でゴールデンクラブ賞を受賞。「高い理想を掲げながらも、足元を見て今、やるべきことをやる。少しずつ、少しずつ、少しずつ、うまくなりたい」
 
 
「難しい打球を簡単に捕ってあげたり、ヒット性の当たりを平凡なゴロに見せることによってピッチャーをいかに気持ち良く投げさせるか」宮本慎也・元ヤクルト
 
プロである以上は魅せるプレーも必要かもしれませんが、宮本選手はそれ以上に勝つという目標を持っていたため、守備に対しては上のように意識していました。
 
 
「捕殺が少ない外野手が優れた外野手」平野謙・元中日ほか
 
鉄壁の外野手としてゴールデングラブ賞を9回獲得した平野選手は正確に捕って、ランナーを進めないことを第一に考えていました。「セーフになるか分からない、微妙な打球で相手が次の塁を狙うということは、ナメられているということ」

 
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