教科書に書けない野球動作DVD 故障を防ぐための身体の使い方解説

「教科書には書けない野球動作DVD」は、野球でのケガを防ぎ、パフォーマンスを上げるための身体動作を実演・解説したDVD(本編2枚+特典DVD1枚)です。
野球で故障しないための身体の使い方
 
■オリンピック金メダリストはじめ多くのトップアスリートを指導する小田伸午教授
 
■スポーツマッサージを中心としたコンディション維持法でプロ野球選手やJリーガーなど多数のトップ選手から絶大な支持を集める小山田良治氏
 
という、アスリートのフィジカル管理の権威と呼べるお二人の監修によるDVDです。
 
教科書には書けない野球動作 無駄な動きと身体への負担をなくす
 
内容の一部を紹介します。
 

Disc1 投球・守備編(45分05秒)
■一流のしなやかな投球動作を生む腕の仕組みとは
・腕の始まりはどこから?
・投球動作にもっとも重要な肩甲骨と胸鎖関節
・肩への負担を減らすために理解すべきこと
 
野球でケガをしないための身体の使い方
 
小田伸午氏の野球動作解説DVD 骨を意識する
 
 
■多くの投手が陥る「引き投げ」は間違い!改善するには
・肩やひじに負担が大きい「引き投げ」はリリースポイントも前になってしまう
・これを改善し、ボールに力を伝える投げ方を実演・解説
野球ピッチングでの身体の使い方
 
■投手が大きく飛躍する秘密「右ねじの法則」
・右投げのコーチは、なぜ左投手を育てられないのか?その理由は「右ねじの法則」にある
・左右の投手で体重の乗せ方と外旋力のかけ方を詳細に解説
野球における「ネジ理論」
 
教科書には書けない野球動作 ピッチャーのケガを予防する投げ方
 
 
Disc2 打撃・走塁・トレーニング編(49分16秒)
■バッティングでの重心移動のポイント ファールを防ぎヒット率を上げるスイング
・パワーを倍加させ、ボールを飛ばすための重心移動とは
・全力で振らなくても、ヒットやホームランを打てる秘訣
・フェースの角度、足首の角度、ボールの狙い方
野球のバッティングにおける効果的な身体の使い方
 
■リードと帰塁でのケガを防ぐには
・野球で最もケガが多いのは、リードと帰塁時
・怪我を防ぐリード法と素早いスタートとは
野球でケガをするケースの多い帰塁動作での注意点
 
■速く走れるようになるベースランニング
・ボルト選手の「水平感覚」を参考にする
・速く走り、なおかつコーチャーの指示も見逃さない走り方を実演
 
教科書には書けない野球動作 実は野球で最も故障しやすいのは塁に出てから!
 
野球ベースランニングでケガをしないためのポイント
 
■野球のパフォーマンスを上げる体幹の動き
・柔軟でしなやかに動く体幹のトレーニング
・水平感覚を保ち、パフォーマンスを向上させるには
野球における体幹の使い方など
 
 
現代では、スポーツにおける傷害を防ぐための理解は進んでいます。
 
しかしこのDVDほど、野球の動作に特化して

「ケガをいかに防ぎ、パフォーマンスを上げるか」
「投げる 打つ 走るでいかに理にかなった動作を行うか」

を詳細に実演・解説した教材はありません。
 
どんなに才能の優れた選手でも、ケガをしては本来の力を出せず、選手生命も短くなってしまいます。
 
 
単に競技能力を上げるという目的にプラスして、「故障せず、長く楽しく野球を続けたい(続けさせたい)」と願う選手・指導者は必見のDVDです。
 
教科書には書けない野球動作 投・打・走・守 全てのパフォーマンス向上とケガ予防を実現する
教科書には書けない野球動作DVD
 

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