リベラ投手 井川投手へのメンタル面アドバイス

井川投手はヤンキースに入団しましたが、これといった成績は残せませんでした。
 
ヤンキースの絶対的守護神マリアーノ・リベラ投手は、井川投手の不調を見かねて以下のようなアドバイスを送ったことがあるそうです。

それは主にメンタル面・他選手とのコミュニケーション面での話でした。
 
平成20年5月31日付東京スポーツ新聞の記事より抜粋致します。

いかにストライクゾーンの低めに投げられるか、技術的な問題もあるが、それ以上にメンタル、性格面で問題があると思う。
 
井川はキャンプ中、誰とも話をせずに一人でポツンと座っていることが多かった。だから調子が悪くなっても、誰かに相談することができない。
 
他人の意見を聞くことで「だから、うまくいかないんだ」ということを発見できるんだ。
 
2年目なんだし、もっとコミュニケーションを取ることだ。

井川投手の不調は、技術的・身体的なものよりも、メンタル面によるものが大きいのかもしれません。
 
良い投手になるための心構え
「川口和久の右脳的ピッチング術」より
 
子供に指導する際に安易に使ってはいけない言葉
「投手パフォーマンスライン」より
 
マウンドに立つ心構え
「高橋尚成投手のピッチング上達DVD」より

落合監督 ヨーコ・ゼッターランドさんへの言葉

スポーツキャスターのヨーコ・ゼッターランドさんが、悩みを抱えていた時、落合監督と話をしたことがあるそうです。
 
 
ヨーコ・ゼッターランドさんの「ヨーコのベースボールカフェ」というコラムが東京スポーツ新聞に掲載されていた際、この会話でのやりとりが紹介されていました。
 
落合監督の考え方が伺える内容で、以下に引用致します。

落合監督「オレは自分で何をやらなきゃいけないか、自分が一番良く知ってる。それが分からないようじゃ、この世界ではやっていけないよ。そうでしょ?」
 
「あとはネー、そうだなあ。自分がひとりになれる場所を見つけること。どこでもいいの。その代わり、絶対に誰にもジャマされちゃダメ」
 
2006年6月11日 東京スポーツ新聞 ヨーコのベースボールカフェより

落合監督の言葉を聞いて、ゼッターランドさんは
 
 
「本当にこれでいいのか」の問いかけに一番正直に答えるのは「自分の中の自分」。それが見えるまで、聞こえるまで集中して自分と向き合う。
 
 
と解釈しました。
 
落合監督との会話を通じ、ゼッターランドさんの悩みは無事解決したそうです。
 
落合博満氏の著書
ノック上達革命 キャッチャーフライの打ち方も
走塁ランナーコーチ上達革命

 

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