岩隈投手が打たれない理由 身体の開き

マリナーズの岩隈投手は2013年に14勝6敗の成績を残し、サイヤング賞の候補になっています。
 
2015年には右広背筋の故障で一時戦線を離脱しますが、復帰した8月にノーヒットノーランを達成しています。これは日本人としては野茂英雄投手以来、二人目の快挙です。
 

ピッチングにおいて岩隈投手が心がけているポイントのひとつに
 
「右肩を最後まで見せずにパッと投げる」
 
があります。
 
肩と体がなかなか開かないため、打者からはボールの出所がわかりにくいのです。
 
かつて対戦した、チームメートのネルソン・クルーズ外野手は「クマはボールが手を離れるとすぐに来る感じだ」とコメントしています。
 
打席での体感では球速以上にボールが速く感じるだけでなく、正確なコントロールで投げ込まれるスプリット、スライダー、ツーシームにも打者は対応しなくてはいけません。
 
ダルビッシュ投手や田中将大投手と比べると話題になる機会は少ない印象がありますが、ケガをせずローテーションを守れれば、岩隈投手はサイヤング賞も狙えるとの評価もあります。
 
週刊文春 2016年 3/31 号 [雑誌]
週刊文春 2016年 3/31 号 [雑誌]
 
週刊文春2016年3月31日号41ページ 野球の言葉学を参考にしました。


下の画像をご覧ください
左のフォームには欠点があり、それを改善したのが右の画像です。
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