栗原選手はバット変更で絶好調! 欽ちゃんが聞いたバッティングのコツ

広島の栗原選手は07年のキャンプで柵越えを連発しました。
 
栗原選手の07年の目標は「ホームランを50本以上打つこと」です。
 
なかなか強気な目標ですが、なぜこれほど調子が上がっているのでしょうか?

広島の栗原選手打撃好調の秘密は

絶好調の秘密は、使用しているバットの長さにあります。
 
これまで使っていた34.5インチを、34インチにしたのです。
 
本人いわく
 
「長いのがしっくりこなかった。構えた時にいい感じだし、バットも自分のイメージ通りに出る」
 
そうです。

萩本欽一さんが聞いた「バッティングのコツ」

野手であれば、「バッティングのコツ」は気になるところではないでしょうか。
 
コメディアンの萩本欽一さんはいろんな人に「バッティングのコツ」を聞いています。
 
元プロ野球選手の10人中8人は「間とタイミング」と言うそうです。
 
 
これが首位打者クラスの人になると言うことがガラリと変わります。

田尾安志さん「長さが長いと飛ぶ」
若松勉さん「腰かな」
石毛宏典さん「球を見る」
長嶋茂雄さん「球が来たらバア~っと」

・・・だそうです。
 
よくわからないものもありますし、「そりゃそうだろ」としか言えないようなものもありますが、極めた人の言うことは一見単純で、「当たり前のこと」になるのかもしれません。
 
ちなみに篠塚和典さんはボールが6角形に見えるそうです。
 
 
萩本さんのゴールデンゴールズでマシン相手に篠塚さんが打ったとき、「センターフライ」とリクエストすればセンターフライを、「サードゴロ」と言えばサードゴロを打ちました。
 
20球のうちミスは1球だけでショートライナーがショートゴロになりました。

ヤクルト青木選手・打率を上げるには

青木選手は打率を上げるために心がけていることがあります。
 
それは「スイングスピードを上げる」ことで、そのために打撃練習ではホームランバッターのようなフルスイングをしています。
 
 
スイングが速くなれば球を長く見ることができ、ボール球にも手を出さなくなります。
 
これは四球を選びやすくなることにもつながり、結果的に打率も上がるのです。(打数が減るため、安打数が同じでも打率は上がる)
 
青木選手は06年68個の四球を選んでいます。
 
 
「07年は70~80個選ぶことができれば打率もいい数字が残せる」と考えているそうです。
 
 
ちなみに07年の青木選手は打撃フォームが柔らかくなり、チームメイトから「こんにゃく打法」と呼ばれているとか。
 
 
元近鉄の梨田昌孝選手を彷彿とさせるそうです。
 
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