投手を酷使する高野連 門田隆将さんの警鐘「日程の改革を」

このコンテンツを作っているのは2019年の7月下旬。
 
夏の甲子園に向けて高校野球の予選が各地で行われています。
 
試合を楽しみにしている人も多いでしょうが、近年はピッチャーの連投・多投の問題点が指摘されています。

(甲子園での連投に関しては投手は「投げ込み」するべきか 金田氏・桑田氏対談コンテンツもご覧ください)
 
またここ数年の夏は異常なほどの高温をしばしば記録しており、熱中症により多くの人が命を落としています。
 
文字どおり「殺人的」な暑さなわけであり、この中で長時間、連戦戦う球児たちの健康を気遣う声が高まるのは当然かもしれません。
 
こうした懸念がある中、もうすぐ夏の甲子園が始まるわけですが、ここでひとつ動画を紹介します。
 
「【生田×門田×加藤】え!?門田さんスポーツジャーナリストだったの!?甲子園問題」

 
築地仲卸三代目の生田よしかつさんと政治評論家の加藤清隆さんがMCをされている番組です。
 
「新聞という病」などの著書がある、作家でジャーナリストの門田隆将さんがゲストで高校野球の問題点などを語られています。

・大谷選手がどれほど有望か
・(夏の甲子園に大谷選手が出なかったのは朗報?)
・2018年夏の金足農業・吉田輝星投手の壮絶な連投ぶり
・大リーグに行った日本人投手が手術を受けるケースが多い理由
・門田さんの改善案

などが指摘されています。
 
門田さんは、高野連の問題点をずっと糾弾されてきました。
 
既存のメディアではまず話題にならず、また考えさせられる内容なのでご覧ください。
 
野球肘0人プロジェクト
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