ピッチングでの「体の開き」防止に関わる筋肉とは

以前BSの番組で、斎藤隆投手のトレーニングおよびフィジカルケアに関する特集がありました。
 
その中で斎藤投手は、石井直方東京大学大学院教授の「究極のトレーニング 最新スポーツ生理学と効率的カラダづくり」を「トレーニングのバイブル」としていました。

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またその番組では、筋肉の中でも特に梨状筋をクローズアップしていました。
 
梨状筋は大臀筋の内側にあり、ここが軟らかいと股関節が開きにくくなります。
 
これはつまり、ピッチングにおけるタブーのひとつである「体の開き」が起きにくくなることを意味します。
 
加齢に伴い梨状筋が硬くなると股関節が開きがちになり、体も開いて投球に必要な力が溜められなくなってしまうのです。
 
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