ウコンはドーピング検査で陽性反応が出る可能性があります

ソフトバンクホークスの新垣投手が、「もうウコン茶を飲めない」とがっかりしているそうです。
 
プロ野球は07年からドーピング検査を徹底して行っています。
 

ドーピングで陽性反応が出る恐れのある禁止食品や薬品を球団が調査したところ、ウコンが含まれていました。
 
 
ウコンは体に良く、特に肝臓をいたわる食品として一般にもかなり認知されています。飲酒の前後に愛用している人も多いでしょう。
 
しかし、ドーピング検査では陽性反応が出る可能性もあるのです。
 
 
ソフトバンクホークスでは飲酒の集まりが多く、新垣投手もウコンを愛用していましたが、今ではウコンを飲んでいません。
 
新垣投手のみならず、二日酔い防止にウコンを摂取していた他のホークスナインも困っているそうです。


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ロッテではガムよりマウスピース? 今江選手など

ロッテのベンチには親会社のガムが山積みになっており、ロッテの選手は練習から試合中まで噛んでいます。
 
 
プロアスリート用のガムなども「ガムを噛むことで集中力が増し、リラックス効果も生まれる」という触れ込みで選手に配られたりしています。
 
 
しかし今年に入ってから今江選手がマウスピースを使用し始め、バッティングの調子が非常に良くなりました。
 
これを見て福浦、サブロー、藤田といった各主力選手もそろってマウスピースを歯科医に発注したのです。
 
 
マウスピースを口に含む選手が増えたことで、「試合中に選手がガムを噛んでいるのはみっともない」という抗議電話は減るようですが、ロッテ本社としては複雑な心境かもしれません。
 
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