配球の教科書 捕手のリード勉強と考え方 基礎と応用指導ノウハウ

野球は、日本で最も親しまれているスポーツのひとつです。
 
しかし野球では、指導が難しい分野がいくつかあります。
 
誰も教えてくれなかった配球の教科書
 
そのひとつは、「配球」です。
 

野球経験者であっても、自信をもって配球を指導できる人はどれほどいるでしょうか?
 
投手か捕手、あるいは監督やピッチングコーチを経験していなければ、しっかりした指導はできないでしょう。
 
野手では配球を意識する機会はほとんどありません。
野手の経験しかない人が配球を教えるのは困難なのです。
 
 
配球の仕方を詳しく解説した指南書のようなもので改めて勉強する必要があります。
 

 
「誰も教えてくれなかった配球の教科書」は、配球の考え方・ノウハウを身につけるために作られたマニュアルです。
 
著書は田原孝太郎氏。
 
はっきり言って野球界では無名ですが、田原氏は選手として2チームに在籍し、監督兼捕手としても1チームに参加しています。
 
そのため年間では、キャッチャーとして100試合近く経験しています。
 
 
この「誰も教えてくれなかった配球の教科書」は、田原氏がこの経験と失敗、成功をもとに作りあげたノウハウなのです。
 
そのウラには膨大な時間が消費されています。
 
内容の一部を紹介します。
 
 
始めに
・配球の基本の前の大前提とは
 
配球の基本的な考え方
・配球の組み立ての基本とセオリー
・ピッチングを組み立てる理論
 
カウントごとの配球
・何を考えて組み立てるべきか
・12種類のカウント
・バッター、相手ベンチ、ピッチャーの心理を読む
 
バッターの特徴
・バッターの構え方や特徴を見極める
・バッターの得意コース・タイプを予測する
・初対戦バッターへの対応
 
応用編
・以上の内容をふまえて応用をきかせた配球の考え方
 
実戦編
・実際にバッターを想定しての野球理論
 

・「配球の仕方・考え方」「配球の基本ノウハウ」を知りたい
 
・なぜそのボールを投げるのか、自信を持って配球を組み立てたい
 
・失点を最小に抑えたい
 
・監督の指示に従うだけでなく、積極的に思考できるようになりたい
 
・配球のパターンを増やしたい

・・・と願うキャッチャーおよび指導者をサポートしてくれるマニュアルです。
 
 
キャッチャーのための参考書 誰も教えてくれなかった配球の教科書
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